2026.05.15
ミラノサローネはよく『世界的な家具の見本市』と説明されることがありますが、実際は4月の約1週間開催される『デザインウィーク』です。
世界中から2,000以上の企業やデザイナーが出展し、来場者も数十万人が世界中から集まります。
ミラノサローネは大きく2つの要素で構成されていて、ひとつ目が本会場と言われる“ロー・フィエラ“。
こちらは大きな大きな展示場のような建物がいくつも集まった場所で、ミラノサローネのメイン会場とされています。福岡の人だと、「マリンメッセが8個くらい集まっている場所」と想像していただくとわかりやすいかも?
そして、もう一つが“フォーリサローネ“と言って、ミラノ市内の至る所(ショップやショールームや歴史的な建造物など)で開催される展示イベントです。街全体がデザインで溢れるお祭りのような1週間なので「デザインウィーク」と呼ばれています。
まずはメイン会場“ロー・フィエラ“をレポート。

こんな建物にたくさんの家具やキッチンが展示されています。
まずは大本命のキッチン!

中に入るとこんな感じ。
とにかくどこも人がたくさん!

そして、海外のゴージャスなキッチンがたくさん!
ここはイタリアの高級家具ブランドが展開するキッチン『Guzzini & Fontana』

まだ今年もリブ(縦線のラインが入った板の柄)は建材。

今年は天板に段差をつけてダイナミックさの中に抜け感が出てきます。
元々、キッチンカウンターにダイニングテーブルを重ねてレイアウトするものも近年すごく多く、人気です。

こんな感じ。
こちらもイタリアのキッチンブランドで『STONA CUCINE』のもの。
ちなみに、このキッチンに載っているテーブルは回転させて場所をずらすことができます!
デザインだけでなく、色々な機能が備わっている最新キッチン。
他にもどんどんご紹介したいと思います!
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