ミラノサローネ2026レポートvol.3

2026.06.05

引き続き、本会場のローフィエラに展示されていたキッチンのご紹介。

デザインを見るのも楽しいですのが、天板や扉の面材などの素材を見るのも楽しい!

これまでは木やステンレス、石など、素材そのものが表情を持つものが多かったのですが

今年は塗装で単色仕上げになっているものがよく目につきました。

こちらは『Hācker』というドイツのブランド。

綺麗なグリーンと明るい木目の組み合わせが素敵で、落ち着いた色味なので日本の住宅にも取り入れやすいかと。

こちらもドイツのブランドで『SCHÜLLER』というところのです。

安定のホワイト。でも、真っ白ではなく少しグレイがかったくすみ白。

この絶妙な色味が出せるのも塗装の良いところです。

余談ですが、今年はドイツ勢のキッチンによく目が留まりました。

さすがシステムキッチンを作り出した国!(諸説ありますが)

こちらはイタリアのブランド『CREO KITCHEN』のもの。

シンプルな扉も素敵ですが、框の枠があるデザインのものも立体感が出てお洒落でした!

こういうブルーグレーは日本でも人気がある色味ですよね。

塗装は幅広い選択肢の中から選べるのが良いところ。

ブランドによってカラーバリエーションも色々なので、選ぶのが楽しいですし

好みにピッタリのものが見つかったら本当に嬉しいですよね!

選ぶ色によってインテリアの印象もかなり変わります。

塗装扉キッチン派の人にはぜひ自分だけの色を見つけていただきたいです!

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